やっとこ政府が重い腰を上げたかどうかは分かりませんが、とにかく国民に何かをしなければ!と言う意識は高かった気がします。

ただ、その何かしようとする段階に布マスクを2枚配布する~と言う話はちょっと、国民に向けての対策的には弱いと言うか、もう少し青天の霹靂位にはインパクトのある対策をして欲しいと思った人は多かった事でしょう。

それにしても、新型コロナへの国民への補償とかそう言う対策が今回、何となく遅い気がするのは気の所為ではないと思うのです。

他の国では既に給付金を支給していたり、テレワークやリモートワークに切り替わった社員や、出社しないで自宅待機を言い渡した社員には、有給休暇の様な状態になってもらっている場合が多いそうなので、日本も特に通勤して仕事をする系の会社員に対しては、それ相応の対策を講じて欲しかった気がします。

中でも、会社員の中には特に食品業界や流通業界は休めない状態なので、ずっと変わらずまたはいつも以上に働きづめの彼等には、何らかの手当の支給などを考えてみるのも良いと思います。

ただ、この提案をすんなに政府の中で出来る人が居ないらしいと言うのが一番残念な事で、多分庶民の生活がコロナの所為で困窮している可能性を想像するのが難しい人が中枢に多く存在しているのが敗因かも知れません。

もし今後、また議員の選挙がある時は、もう少し庶民の思考に寄り添える人や、庶民出身の人が政治に参画できる立ち位置に入ってくれると良いと思います。