最近の若い人もアンチエイジングや美白の意識が高まって来ていると感じていますが、まだまだ若さにかまけて肌のお手入れをしていない人は多い気がします。

特に日焼けに関して見てみると、日焼け止めを塗らないでこんがり焼けて、でもそれは健康的に見えるから夏は焼けているのが当たり前!と、思い込んでいる人が多いのです。

確かにその昔、戦後で栄養不足でビタミンD不足で脚気(かっけ)と言う病が流行っていた頃には、太陽の光を身体に浴びると肌の下にビタミンDが作られるから脚気が防げると言われて、誰でも陽射しの下で何も防御する事無く日焼けしていた時代もありましたが、今はそんな時代では無いのです。

今は、しっかりと日焼け止めを塗って日焼けをしない肌を維持していた方が、ずっと美しい肌を保ち続けることが出来るのです。

なので今のご時世の中で、日焼け止めも塗らないで肌をガンガン焼いている人は、今は良くても将来的に公開する事請け合いです。

今浴びてしまっているその紫外線の悪さが、将来~来年なのか5年後なのか10年後なのかは分かりませんが、突如として肌に急にシミの大群が現れたとしても、何ら不思議ではない現象だと言う事を念頭に置いておいて欲しいですね。

既にすっかり日に焼けてこんがりしてしまった肌から何とかしたいと思った人は、シミや日焼けを元の肌色に戻す効果の高い化粧品を使う様にするなどの対策をしたり、外に出かける時は日焼け止めを塗ってから出かける様にして欲しいと思います。

特に日焼け止めを塗るだけでも将来のシミを減らして行けると思うので、是非やって行ってください。